横山設計事務所は、山形・東京を拠点に住宅・店舗・病院・集合住宅等の建築設計をしています。人生を変えるきっかけ 建築家とつくるスタイルのある暮らし

よくいただく疑問・質問

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横山設計事務所に『よくいただく疑問・質問』

■横山設計事務所によくお寄せいただく疑問や質問をご紹介しています。不安解消のお役に立てれば幸いです。今後もお役に立ちそうな話題をぼちぼち更新してまいります。^-^

建物、特に住宅を建てようとする人は、多くの不安や迷いがあると思います。
建売メーカー、工務店、設計事務所と選択の幅が広く、また工法や素材、仕上げなど専門知識を必要とするものばかりで、戸惑うのも当然だと思います。

機能やデザインを重視する場合も、自分達の志向や好みを本当に理解してくれるのかどうか、 こころもとない思いをする場合も少なくないでしょう。

「Q&A」が、そんな時の不安解消のお役に立てれば幸いです。
当社では最初の打合せと、2案程度のプランの提出は無料で行っています。気に入っていただけたら、 そこから先は話し合いの上、仮契約、または設計料を決めさせていただいています。
  • 建主のイメージに添った家ができます。お客様参加型なので、そうなんです。
  • 各社から工事見積もりを取って検討できます。
  • その結果、品質を落とさずに安く出来たりします。
  • 工事中も、独立機関としての設計事務所の監理なので安心です。
  • 理想の家以上の家になる可能性が高いです。なんといっても空間の豊かさが違います。
一般的な木造住宅で総工事費の10%前後です。 1500万円以下なら150万円、2000万円なら10%の200万円です。工事費が上がれば%は下がります。
ハウスメーカーはただなのに・・・という意見もありますが、極小や変形の敷地にも合わせられるオーダーメイドですし、金額的には、宣伝費や営業費また設計費が含まれているハウスメーカーより、総額では安くなるケースが多いのです。
それから、なんといっても空間の豊かさが違います。と、思ってます。
今時そんな人はいません、少なくとも私の周りには。 みんな、建主と話し合いながら理解しあって共に造っていこうという人ばかりです。
住まいは、その住み手の生活感や考え方、生き方にあったものが良いし、それを考えるのが建築家の仕事なのです。
まず、設計のご依頼から工事完了までの期間ですが、工事が始まってしまえば、木造建築で40坪前後の建坪なら外構工事まで含めて、4.5ヶ月~5ヶ月ほどでしょうか。非木造の場合プラス1ヶ月。
そして大切なのは、納得のいく平面計画がしっかり出来るまでの時間です。
短い方は、2ヶ月前後で決まる場合もありますし、半年以上もかかるケースもあります。
私たちも、どんな間取りが良いのか、様々な提案をしながら、進みます。
設計図が出来上がって、見積の予算調整の期間もありますので、ご依頼から完成まで、およそ1年間を目安にした方が良いと思います。
敷地測量図、必要な間取りなどの与条件、それに、好きなインテリアや外観の写真や雑誌の切抜きなどがあれば。
敷地を見せていただければ、日照、その他の環境条件も確認できるかと思います。
電話・FAX・メールにてご都合のよい日時を決めたあと、基本的に、ご自宅や建てようとしている敷地を見せていただいて、必要箇所を確認します。相談時の費用はかかりません。 設計料は、新築と異なりますので見積もり提出の上、決めさせていただいています。
リビングを広くしたい、キッチンを明るくしたい。部屋のイメージになじむ家具のようなオーダーメイドキッチンが欲しい。そういう、家全体から見れば小さなリフォームも、メンタル面にとても大きなプラス効果を生むのです。 私達は、今の生活の 「ちょっとした問題点」のご相談にものっています。
リフォームというと、「ちょっとした問題点」の解決と簡単に考えがちですが、大きなリフォームは、意外と難しいものです。リフォームの範囲が広く、リフォームするか、建て替えにするか、判断がつきかねている場合はぜひご相談下さい。
工事金額の問題ばかりでなく、大切にしたい家の記憶や、未来のライフスタイルの問題など、考えなくてはならない重要なことを、一緒に考えましょう。
マンションはご存知のようにコンクリートの壁に囲まれ、玄関や開口部、キッチン、浴室などの給排水スペースがほぼ固定されているので、戸建住宅より自由度が少ないわけです。それでも工夫によって様々な可能性が生まれてきます。
たとえば部屋と部屋の間仕切りは多くは木造ですから、壁の一部を取り外してリビングを広くしたり、ドアから引き戸に替えて、必要のない限り壁の中に納まるようにしたり。
例えば、お風呂に窓がないから、窓のある位置にお風呂を移動したい!
などの、「これがしたい」を持ち込んでくだされば、いつでもご相談にのります。
家を建てる方法にはいくつかあります。

1.ハウスメーカー モデルハウスをみて気にいれば、そのままの家を購入する。
また自由設計の場合営業の人などが希望を聞き、プランや見積りを持ってきますから、それを見て 気にいれば契約して建ててもらう。
ただしプランは規格品の組み合わせが多く、また金額も多大な営業費や広告費、それに設計料が含まれていますので 割高になっているようです。

2・工務店や大工さんなど ハウスメーカーのような規格品がない分より自由になりますし、そこの規模にもよりますが、あまり営業経費を使っていない会社や個人の場合、見積りにそれらは計上されていません。
ただ工事そのものが本業ですので、プランに関しては千差万別です。

3・設計事務所 設計は私たち設計士が書き、数社の工務店などから見積りを出してもらい、金額と会社の信用度を検討して工事業者を決定します。 工事中は図面通り工事がなされているかを設計士が監理し、完成すれば完成検査をし、問題がなければ完成引渡しになります。
プランは、誠実に施主の意向をお聞きし、それを上回る提案をしようと心掛けます。
設計監理料は工事金額の8~12%で、2000万円なら10%の200万円です。
総体的にハウスメーカーよりも割安に、工務店等より理想の家になると思います。
ずばり、すごく頑張れば可能です。
実績一覧ページの 「山辺町 M邸」~1000万円の家づくり~のように、「予想以上に豊かな空間の、安普請ではない本物の質感を持った魅力的な家」を建てることは出来ます。・・・ ただし、下記のことが条件になります。


コツ0 なるべく費用を抑えながら空間の質にこだわりたい人にはおすすめです。
家づくりそのものを楽しみましょう。^-^
けれど、身にあまる快適設備(冷房暖房以外の)を欲する人には・・・両方叶えるのは難儀なので、おすすめしません。
コツ1 延床面積は25坪前後におさえます。 25坪とはいえ50帖の広さです。
コツ2 間仕切りを少なくします。 (将来必要になった時の備えだけはしておきます。)
コツ3 家具や塗装などは必要最低限とします。
自分で出来そうな部分はどんどんチャレンジしてみましょう。相談にのります。
コツ4 外廻りと車庫は、金額に含みません。
住みながら少しずつ手を加えていっても良いかと思います。
コツ5 設計および設計監理料は、別途料金となります。
150万円が目安です。
コツ6 アウトレットやリサイクルなども柔軟な発想で、どんどん興味を持ちましょう!
コツ7 では、まだご覧になっていない方は、実績一覧ページの「山辺町 M邸」~1000万円の家づくり~でシュミレーションしてみましょう。


これらのチャレンジを了解いただき私にご依頼いただくと、次の流れになります。
  1. 土地を見せていただき、ご要望などをお聞きします。
    気に入った外観や内装の写真などがあれば、イメージの共有に役立ちます。
  2. 3週間ほどの時間をいただき基本プランを作成します。
    2~3案の平面図と内部スケッチなどをご用意します。
  3. プランを見て納得していただければ設計契約になります。
    ここまでは無料ですが、再プランの場合実費(7万円ほど)が必要です。
  4. 契約以降、完成模型などお見せしながら実施設計に進みます。
    実施設計に2ヶ月ほどかかります。その後確認申請を出します。
  5. 見積りを取り工務店を決定し、工事着工そして完成に至ります。
    上棟以降は2週に一回のペースで現場での打ち合わせを行います。
(上記1~5は、通常の設計の工程といっさい違いはありません。)
自然の素材を使うようにしています。自然の素材は、燃やせば灰になり、放置すれば、自然に大地の上に戻ります。しかし、ビニールクロスや塩化ビニールや、プラスチックなど使用された材料は、室内の化学物質濃度を高め、燃やせば、有毒ガスを発生させ、放置すれば永久に、産業廃棄物として残っていきます。自然素材は、体にも地球にも優しく、年数が経るごとに、味も風合いもでてきて飽きることがありません。日々進歩する分野ですから、より良い情報を取り入れながら取り組もうと思っています。
鉄骨や鉄筋コンクリート造、より厚く堅くに越したことはありませんが、木造であっても、基礎・柱・壁などの構造のバランスを考え、耐力を増す工法であれば、居心地の良い住まいを建てることは十分可能です。とはいえ、日々進歩する分野でもあるのでスキルを更新しながら取り組もうと思っています。
とても重要に考えています。人間は誰でも平等に歳を重ね、高齢化していきます。高齢者に優しい住まいは若い人にも住みやすい住宅であるはずです。始めに全てをバリアフリーにしなくてもバリアフリーを想定した下地をつくっておき、加齢に合わせて、対応出来る設計をしておくことでもいいのです。家族が車椅子になった時、一人でトイレに行ける、キッチンでも回転できる、足が悪くなった時、歩行訓練も出来る、など動きやすい間取りを含め、配慮しておくのが、プロの仕事だと考えます。
エコ対策上、高気密、高断熱はもはや標準基準です。ただ高気密・高断熱にするために、部屋の開口部を小さく、密閉性の高い住まいにして強制的に機械で換気をするというのは、少し違和感があります。しっかり気密断熱しながらも、開放的な、自然の風が住まいの隅々まで吹き抜け、太陽の光があふれる住まいにしたいと思っています。五感の心地良さが大事というか。とはいえ、日々進歩する分野でもあるので、より良い高気密高断熱の製品を取り入れながら取り組もうと思っています。
問題はありません。電話・FAX・電子メールなどで十分対応できます。交通費など若干多くかかりますが、お気軽にご相談ください。
子供の「自立」と「勉強」のために子供部屋は必要と言いますが、近年の脳科学や精神医学の目覚しい発展によって解明された事は、自立に必要な「人間性、社会性、コミニケーション能力」は、個室では育たないという事です。むしろ、0才~3才といった乳幼児から親と一緒の豊かなコミニケーションの中で育つ事によって、自立も勉強もできる。つまり理想の子育て環境は、子供部屋なら2帖か3帖の寝るスペースだけを確保し、後は家族団欒のスペースの中で子育ても、遊びも、勉強もできるように工夫する事が最善かなと、僕は思っています。